Ferris Sweepを30キー化した分割キーボード「Sweep Cat」を公開
Matt Petiteauは9月6日、Ferris Sweep 2.2を30キーに縮小した左右分割キーボード「Sweep Cat」を公開した。各側は3行5列で、独立した親指列を設けず、最下段の内側キーを親指でも使う簡潔な配列だ。基板の表面には作者の猫Lilaを描き、名称にも取り入れている。
スイッチはChoc V1のはんだ付け式で、Pro Micro互換のコントローラーを搭載する。リポジトリにはKiCadの編集可能な基板データと、基板メーカーに渡せるGerberを収録。Vial向けキーマップも公開されている。ホットスワップや数字列を持たないため、30キーをレイヤーで運用する利用者向けの設計だ。既存のSweepを単に装飾したものではなく、キー数をさらに減らした派生モデルとなる。
出典: Matt Petiteau「smallwat3r/sweep-cat」