SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

10度傾斜の無線一体型分割キーボード「MonoSeb40」を公開

seblovは9月21日、40キーの無線一体型分割キーボード「MonoSeb40」を公開した。左右を分離しない一枚基板に、片側6列3行+親指2キーを配置。左右のキー群をそれぞれ内側に10度傾け、一般的な直交配列より手首の向きに合わせた形状としている。

Chocスイッチをホットスワップでき、ZMKで無線動作する。作者は一体型分割、ZMK、無線設計を試す目的で製作し、実際の入力にも使いやすかったと説明する。当初はMXピッチを意図していたものの、製造後にChocピッチになっていたことに気づいたという経緯も明記。基板はnice!nanoのクローンボード向けに配線され、正規品とピン配置が同一か確認できていないため、同じクローンを使うか基板を修正するよう注意を促している。

出典: seblov「seblov/zmk-config-monoseb40

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 一体型 無線 ロープロファイル ZMK オープンソース