親指を低く置く46キー分割キーボード「crowkb」を公開
CrackerBotは7月24日、46キーの左右分割キーボード「crowkb_46」を公開した。片側3行6列の指列を段違いかつ扇状に配置し、5個の親指キーを主配列より低い位置にまとめた。既存の分割型では自身の手に親指位置が合わなかったことから、届く高さを優先して設計している。
左右に同じ可逆PCBを使い、Choc V1スイッチは直接はんだ付けとホットスワップの両方に対応する。電源スイッチと電池リードを備え、nice!nanoとZMKによる無線構成を選べるほか、Pro MicroとQMK、RP2040互換ボードとKMKの組み合わせでも試験済みだ。表示器用の実装位置も確保されている。リポジトリにはKiCad基板、製造ファイル、ケース、部品表、組み立て資料と、有線・無線双方の実機写真を収録している。
出典: CrackerBot「c-botz/crowkb」