66キー一体型分割キーボード「Ashwing66」を公開
James Gzowskiは7月23日、一体型分割キーボード「Ashwing66」を公開した。Lily58を常用してきた作者が、数字列を含めてキー数を増やしつつ、左右を一枚のPCBに統合した。左右の主配列を15度開いた翼状の外形とし、66キーを配置する。
同じ基板にMXとChoc V1の両スイッチをはんだ付けでき、中央はEC11ロータリーエンコーダーか追加の1キーを選択でき、最大67キーとなる。制御にはRaspberry Pi PicoのRP2040を使い、SK6812 MINI-Eは上段と中央部の計18キーにのみ配置する。QMKの発光効果とVIA設定に対応する。リポジトリにはKiCadデータ、プレートのレーザーカット/3Dプリント用ファイル、既製UF2、キー配列、ダイオードやLEDの向きを示した組み立て手順を公開している。
出典: James Gzowski「gzowski/Ashwing66」