SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

切れ込み基板で傾斜する一体型分割キーボード「WeirdFlexButOk」を公開

Penk Chenは6月8日、36キーの一体型分割キーボード「WeirdFlexButOk」を公開した。0.8mm厚のFR4基板に連続した切れ込みを入れ、3Dプリントケースの曲面に沿わせる仕組みを採用した。一枚のPCBを曲げることで、左右15度の傾斜と10度のテント角を作る。

配列は片側3行5列と親指3キーで、Choc V1スイッチとホットスワップソケットをChoc間隔で配置する。コントローラーはRP2040-Zeroで、オプションでアンダーグローLEDを2個搭載できる。作者は基板発注時に厚さ0.8mmを指定すること、ケース出力ではサポート材が多くスイッチ穴の寸法調整が必要になることを案内している。リポジトリにはKiCad設計、Gerber、PCBA向けBOMと配置表、STL、VIA対応ファームウェアまで揃う。

出典: Penk Chen「penk/WeirdFlexButOk

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 一体型分割 36キー フレックス基板 薄型 オープンソース