SWITCH FOREST キーボードとキースイッチの新製品ニュース速報

可逆基板の44キー分割キーボード「Silakka44」を公開

Squalius-cephalusは5月14日、44キーの左右分割キーボード「Silakka44」を公開した。REVIUNG41とCorneから着想した列ずらし配列で、左右に同じ可逆PCBを使う。MX系の5ピンスイッチを扱え、ホットスワップソケットを基板に実装する構成だ。

制御にはRP2040を採用し、中央寄りの親指位置には回転入力用のエンコーダーも備える。公開データには回路図、PCB、プレート、ケース、部品表と写真付きビルドガイドが含まれ、QMKとVial向けの基本キーマップも用意されている。作者は公開版について、接続直後にエンコーダーの押し込みが入力され続ける場合があり、一度押すと解消するという既知の挙動を記載している。配線の引き直しと不具合修正も今後の作業として明示している。

出典: Squalius-cephalus「Squalius-cephalus/silakka44

カテゴリ: オープンソース

種類: 新製品

タグ: 分割 44キー ホットスワップ RP2040 オープンソース