4キーでモールス入力するBLEキーボードを公開
Mikey Sklarは5月6日、モールス信号を文字へ変換する4キーの無線キーボードを公開した。左から短点、長点、空白または入力バッファーの表示、送信を割り当て、最後のキーを押すと蓄積した符号をASCII文字に変換してBLE経由で送る。一般的な配列を縮小するのではなく、4操作で片手入力を成立させる機器だ。
入力部にはAdafruit NeoKey 1x4 QT I2Cを使い、各キーにNeoPixel LEDを備える。制御にはnRF52840搭載のAdafruit LED Glasses Driverを採用し、BLE 5.x、USB-C充電、420mAhバッテリーに対応する。ソフトウェアはCircuitPython 9でテストされ、符号変換にはmorsePico由来の対応表を使用している。リポジトリにはコードと部品表に加え、FreeCADで作られたケースのSTLとSTEPデータも収録されている。
出典: Mikey Sklar「mikeysklar/ble-morsecode-neokey」