一体型分割41キーキーボード「Silli41」を公開
Squalius-cephalusは3月22日、一体型分割キーボード「Silli41」を公開した。REVIUNG41を強く参考にした列ずらし配列で、40個の1Uキーと中央下部の1.75Uキーを合わせた41キー構成。左右へ開いた文字キー群を一枚の基板へ収める。
制御にはRaspberry Pi Picoまたはピン互換品を使用し、QMKとVialで動作する。基板のスイッチ穴はMX系を中心にChoc V2にも対応するが、公開時点のトッププレートはMXスイッチ専用。5ピンMXも利用できる。リポジトリにはKiCadプロジェクト、ガーバー、分割出力できる3Dプリント用トップ・ボトムプレート、基本的なファームウェアとフィンランド語向けVial配列を収録する。
出典: Squalius-cephalus「Squalius-cephalus/silli41」