湾曲した窪み配列の分割キーボード「Powerspill」を公開
Sandalmothは3月22日、湾曲したキーウェルを備える手配線の左右分割キーボード「Powerspill」を公開した。従来の自作機で狭すぎたキー間隔と急だった親指角度を見直し、縦17.5mm、横約19mmへ拡大。小指列だけ縦16.5mmとしている。
列ずらしは上下方向と前後方向を組み合わせ、各指の付け根を中心にした動きへキーの押下方向を合わせる設計。大きめの手なら届くとして4段目を追加する一方、数字列の小指位置は薬指側へ寄せた。OpenSCADで配置を作り、Blenderでケース形状へ仕上げている。リポジトリには編集用データと3Dプリント用STL、写真、GX12コネクターを使う組み立て上の注意を収録する。
出典: Sandalmoth「Sandalmoth/keyboards」