20キー無線分割キーボード「Pepesweep」を公開
Volodymyr Petiushkaは3月13日、計20キーの無線分割キーボード「Pepesweep」を公開した。Ferris Sweepを土台に、片側8文字キーと親指2キーまで削減。Ben VallackのThe Pianoに着想を得た複数レイヤーの運用を前提に、指を大きく移動させない最小構成を目指した。
左右で同じ基板を使えるリバーシブル設計で、Kailh Chocスイッチをはんだ付けする。制御と無線接続には左右それぞれのnice!nanoを使い、ZMKで動作。基板にはSplitKBのテンティングパックを固定する形状も取り入れ、三脚などと組み合わせて角度を付けられる。リポジトリには基板データ、配列図、ZMK設定を収録する。
出典: Volodymyr Petiushka「XaycMD/pepesweep」