格子型TKLキーボード「glyphkbd v2」を公開
galile0-designsは3月12日、オーソリニア配列とTKLの操作系を組み合わせた「glyphkbd v2」を公開した。中央の5行13列グリッドに、独立したナビゲーションキーと矢印キーを追加した74キー構成。格子配列でも専用カーソル群を残したい用途を狙う。
初代の手配線構成からカスタムPCBへ移行し、STM32F072コントローラーを基板上に実装した。ファームウェアはQMKで、VIAからの設定にも対応。ケースは3Dプリント製のトップマウント構造を採用する。公開リポジトリにはv2の基板データとケースのほか、Raspberry Pi Pico互換機とKMKを使う旧v1系の組み立て資料も残されている。
出典: galile0-designs「galile0-designs/glyphkbd」