FAK、CH559とロータリーエンコーダーに対応
semickolonは3月25日、低価格なCH55x向けキーボードファームウェア「FAK」の対応範囲を拡大した。従来のCH552系に加え、40本を超えるGPIOを持つCH559Lを開発中対応へ追加。Pro Microと同じ外形のPartycrasher Microを参照設計として示した。
CH559Lは本体と2個のコンデンサーを中心とする小さな回路で動かせるため、外付け部品を抑えた多キー基板を作りやすい。同時期の更新では、少ない端子でマトリクスを増やすデュプレックス走査、ロータリーエンコーダー、ソフトウェアUARTも実装された。キー設定はNickel言語で宣言的に記述し、リピートキー、スティッキーレイヤー、マクロなども利用できる。
出典: semickolon「semickolon/fak」