G80-11800用自作基板「Compaq’ed」を公開
thisgradiは2月1日、Cherry G80-11800の筐体を使う交換基板「Compaq’ed」の設計データを公開した。元のコンパクト筐体と右側のトラックボールを生かしながら、文字キー部分を格子状のオーソリニア配列へ置き換える試作だ。
制御にはSTM32F411を載せたBlackpillを使い、QMKの設定、KiCadの基板・回路図一式をリポジトリへ収録する。公開時点ではOLED、RGB、圧電ブザー、PS/2接続のトラックボールが動作する一方、キーマトリクスは未動作と明記されている。完成済み製品ではなく、実機へ収まった初期リビジョンの開発記録としての公開となる。
出典: thisgradi「thisgradi/cherry_g80_11800」