13通りの最下段を選べるキーボード「Kazik」の設計を公開
monokuroumuは11月13日、横幅10uの小型キーボード「Kazik」の設計データを公開した。通常のロウスタッガード配列を基本に、10uスペースバーから複数の分割スペースバーまで、最下段を13通りから選べる。
コントローラーはSeeed Studio XIAO RP2040で、マトリクスには日本式デュプレックス方式を採用。Vial対応QMKのUF2とソースコード、製造用ガーバーが収録されている。レイアウト別の4種類の3Dプリントケース、アクリル製ディフューザーと底板のDXFも公開されており、オプションで底面RGBを追加できる。
出典: monokuroumu「monokuroumu/Kazik」