分離式テンキーを備える分割基板「articulation80」を公開
mylestungleeは9月13日、キー数を44〜80キーで変更できる分割キーボード基板「articulation80」を公開した。4行9列と親指キーを基本構成とし、テンキーと内側の数字行を基板から切り離せる構造を採用する。
Kailh Choc V1用のホットスワップソケットとChoc間隔に対応し、Pro Micro互換コントローラーを左右に搭載する。左右間通信はシリアルまたはI2Cから選択可能。KiCad基板、FreeCADレイアウト、QMKファームウェアが収録されている。
出典: mylestunglee「mylestunglee/articulation80」